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平成19年度
文具店頭表示『のぼり』発注のご案内
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年末、年始、新学期と業界の最需要期を迎え、お店の存在とPRを促すPOP用品「のぼり」の斡旋を今期も企画いたしました。好評の3種類から、最少単位の40枚をご希望数にて選択できますので、別紙発注書でご用命下さい。
なお、各地区には書面にてご連絡していますので、詳しくは団体長にお問合せ下さい。 |
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| カラー |
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2色刷り
サイズ:長さ180cm.×巾60cm |
| 価 格 |
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1枚 525円
価格及び発注方法は所定の別紙 |
| 仕 様 |
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各1枚別ビニール袋入り |
| 発注単位 |
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最少40枚以上
(3種類の数量は自由ですが、
40枚以下の場合は別途送料1,500円が加算されます) |
| 発送日数 |
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受注書到着後、土日休祝日を除く10日以内 |
| 発送先 |
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受注・発送先は地区組合代表者宛(個別は不可) |
| 請 求 |
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発送後請求書発行 |
のぼり発注書用紙ダウンロード(PDFファイル/75KB)
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日本文具科学財団 湯島天神「文房至宝碑」修祓の儀について
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日本文具科学財団・日本文具科学資料館維持会(理事長・会長:江藤利雄)では11月2日午前11時より、東京・文京区の湯島天神境内にある「文房至宝碑」前においてメーカー・卸・小売団体代表及び業界紙関係者の29名が参集し、修祓の儀を行った。
湯島天神の宮司より厳かに修祓式が執り行われ、各団体の代表及び参列者が順次献花が執り行われた。式後に江藤理事長より終祓式出席者に感謝の言葉が述べたられ後、日本文紙事務器卸団体連合会(会長・原田政樹)創立50周年記念と中三エス・ティ(社長・中村隆)創立40周年記念の慶事により、日本文具科学財団への多額な寄付金に対し感獲謝状が贈られた。
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第4回定時社員総会
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10月26日、東京・日本橋ロイヤルパークホテル2階「有明の間」に於いて開催されました「第4回定時社員総会」についてご報告いたします。
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| >>詳細はこちら<< |
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平成18年度「文具の日」キャンペーン事業
最終報告会を開催
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平成18年度の「文具の日」キャンペーン事業の最終報告会が、10月16日午後5時30分より開催されました。
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| >>詳細はこちら<< |
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<輸入品>安全確保、情報収集を強化・・・
経済産業省より安全確保の通達を受ける
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最近、中国からの輸入品で安全性に問題のある食品や製品が相次いで見つかっているため対策強化と対応を経済産業省からの通達として受け取りました。
輸入業者のみならず、流通業者にも安全確保の徹底を要請したいとのことであります。
下記は経済産業省よりの<輸入品の安全性の確保についての資料>でありますが、会員の皆様には周知いただきたくお願い致します。
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| >>「輸入品の安全確保に関する官民合同会議」の公表資料はこちら<< |
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新潟県中越沖地震への被災地に義援金
新潟県文連を通じ地区組合に
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平成19年7月16日の新潟県中越沖地震では、県下の柏崎市を中心街に多大な被害が発生し、 傘下の柏崎紙文具商業組合の加盟店には、全壊及び一部損壊を含め甚大な被害を被り、ご関係の方々には謹んでお見舞を申し上げます。
全文連では、7月20日、被災組合の上部団体であります新潟県文具事務用品組合連合会(会長・青柳廣士)を通じ僅少ではありますが義援金を送付しました。
その後も余震が続き、復旧作業も捗らずご苦労の日常生活が報じられていますが、一日も早い復帰と正常化を全国同志の組合員が心よりお祈りしています。
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| >>新潟県中越沖地震の義援金の寄託はこちらへ<< |
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| >>新潟県中越沖地震の義援金寄託者名一覧表はこちら<< |
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全文連が卸連ブロック会議に出席
定例化した合同会議を7月に各地で開催
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総会は、時間的な制約に加えて出席者が限られ、幅広い意見や提案等の協議が物理的に困難なため、全文連では平成12年にブロック会議規定を制定し、地域ごとの問題を協議する制度ができました。
ブロック会議規定の地域エリアは日本文紙事務器卸団体連合会(会長・原田政樹)のブロック区分と共通した区域で組織し、制定以来、双方のブロックが各地域ごとに卸連と全文連の合同会議を開催しています。
卸連ブロック会議には全文連がオブザーバーとして阿久津会長・岡本事業委員長に加え地区ブロック長及び開催地代表者が数名出席して、卸・小売を一体とする流通の役割と時局問題をテーマに改善策を協議しています。
郵政公社の事務用品の一括購入と価格問題、文具専門店むけのバリューアップ商品を「全文連推奨商品」として開発をメーカーに要請するなど、流通を担う同じ立場として共存共栄をモットーに忌憚なく話し合っています。
今年の合同会議の開催は下記の通りですが、詳しくは全文連会報118号(8月下中)に掲載いたしますのでご覧下さい。
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平成19年・卸連ブロック合同会議
| ブ ロ ッ ク 名 |
開 催 日 |
場 所 |
| 中部ブロック会議 |
7月12日(木) |
ホテルセンチュリー静岡 |
| 東北ブロック会議 |
7月18日(水) |
八戸プラザホテル |
首都圏ブロック会議
(東京・関東合同) |
7月20日(金) |
ロイヤルパークホテル |
| 北海道ブロック会議 |
7月25日(水) |
札幌第一ホテル |
| 九州ブロック会議 |
8月 3日(金) |
博多都ホテル |
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≪「文具の日」キャンペーン事業≫
昨年の20回を節目に終了、代替施策は模索中
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「文具の日」キャンペーン事業は昭和62年に、業界の製・配・販の3団体が協議して、11月3日の「文化の日」に因んで、文化と歴史の伝承を担った文具の係わりから「文具の日」と制定しました。<高い文化を育む文具>としての「文具の日」の認知のために実行委員会(委員長・岡本光司)を発足しました。特に消費者の文具にたいする興味や認識の喚起するための記念事業を実施して今日に至っています。
当初は東京都の業界諸団体等の後援から東京都文具事務用品商業組合(元理事長:渡辺正四郎)が中心でしたが、3年度以降からは近県の参加も加わり、当時の「全文連」渡辺会長の指導と協力によって一挙に全国に拡がり業界の最大事業に成長しました。
抽選による豪華景品や「スクラッチカード」による海外旅行招待と華々しいイベントが実施され、時代の景気が反映された販促活動でありました。
その後、景気も停滞し流通事情の変化から、キャンペーン行事の内容も変り、後半の10年は“文具を贈答に”と業界ギフト券「文具券」を景品として実施して参りました。 会員の減少と参加団体の停滞から数年前より、休止を含めた企画の見直し意見がありましたが、区切りの節目の20回(昨年迄)まではと続けて参りました。
メーカー・卸との連携による共同事業の「文具の日」キャンペーン事業は、関係団体と協議を交へ昨年を最後に終了する運びとなりました。
このキャンペーン事業は業界団体より多大な賛助金の支援で、今日まで継続するこが出来ましたことに深く感謝の意を表します。
名残の催事でありましたが設立と経緯の一端を記述し、永年ご協力を頂きました会員の皆様に感謝を申しあげ、併せて代替案のご意見、ご提案をお願い申し上げる次第でございます。
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WindowsVista対応の『全文くん』ソフト
国際文具・紙製品展ISOT2007でデビュー
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ストアパック『全文くん』は平成11年に通産省(旧)の助成金でプロトを開発しました。
以来、全国中央会の補助金を受けて一次、二次とバージョンアップを重ね、「使い勝手の良い」シスムテを構築し、広く皆様に導入されて経営の合理化と作業の効率化に多大な貢献をしています。
その後、『全文くん』 の機能充実と持続を図るために、購入店を会員とする『全文くん』SP会を発足しました。そこで、受益者負担とし導入店より会費を徴収し、開発費の一部を担って参りました。各会員のご要望により随時改良しながらソフトの鮮度を維持し、現在では業界有一の販売管理ソフトに成長し全国に普及しています。
本年始めのWindowsVista発売に符合して、以前から手掛けていました新OS対応バージョンの『全文くん』ソフトも、この度、関係者のご協力により完成いたしました。
そこで販売に先立ち、来る7月4日〜6日、東京国際展示場(ビッグサイト)で開催されます第18回国際文具・紙製品展ISOT2007の会場において、ストアパック『全文くん』のVista対応バージョンの展示実演をすることになりました。
新規導入予定の方にはご参考に、又、既導入店の方には一段と進化したシステムOS対応の新機能を是非ご覧になって下さい。
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会場案内は、下記のアドレスにアクセスして下さい。
ホームページアドレスhttp://www.isot-fair.jp/
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「栃木県文具事務機器組合」設立総会を開催
組合長に梅宮氏を選任
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地域卸組合の呼びかけで栃木県下の小売業者37社が結集して、平成19年4月19日 午後3時より宇都宮市のホテル東日本宇都宮において、卸業者やメーカーが出席して盛大に設立総会を開催した。
旧組織は全文連の創立時(昭和37年) から、「宇都宮紙文具商組合」として加 盟し歴史と伝統のある団体として活躍し ていたが、その後「栃木県文具事務用品 組合」と改称し継続していたが、時の事情 により平成14年5月に解散した。
その後は県下の都市組合として「足利文 具事務用品組合」(理事長・斉藤昭彦)が 栃木県の傘下団体として全文連に加入している。
然し、環境変化の著しい中で流通の正常化と是正のため、県下の有力小売業者が地元卸業者と協議をして、≪新時代に同じ流通の担い手として諸問題を共有し、地域の業界改善に努めよう≫との意見で一致し、然るべき場として発足したのものである。
先ず業界の製・配・販が相互の信頼を基本とし、地産地消をモットーに、卸業者は賛助会員として、又、メーカーは準賛助会員となり「栃木県文具事務機器組合」として リスタートした。設立総会では定款及び事業計画と予算を決議し、新役員を選任して議事は終了。
引続き、日本文紙卸連の原田会長と全文連の阿久津会長の祝辞があり閉会した。
ともすると、解散・休眠等の話題で悲観的になりがちな昨今ですが、同士が結集し魅力ある業界の再生と構築に挑む新生「栃木県文具事務機器組合」に心からのエールを贈りたく存じます。
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| ≪役 員≫ |
| 組合長 |
梅宮 英男 |
(株)アイバ |
宇都宮市問屋町3413-54 |
| 副組合長 |
渡辺 順一 |
(株)進駸堂 |
小山市城東1丁目7-36 |
| 副組合長 |
沢田 次男 |
(株)沢田書店 |
那須塩原市西大和1-6 |
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元全文連副会長・江藤利雄氏が春の叙勲で「旭日双光章」受章
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政府は4月29日付で、春の叙勲受章4037名が発表された。
業界関係者では元全文連副会長((株)エトー代表取締役社長)の江藤利雄氏(76歳)が旭日双光章の栄に浴した。
伝達式は5月9日午前10時より、東京・芝公園・東京プリンスホテル「鳳凰の間」で開かれ、午後からは皇居に参内し、天皇陛下へ拝謁された。
江藤氏は昭和5年10月31日生まれの76歳。東京都出身で昭和28年3月、上智大学英文学科卒。昭和49年8月より(株)エトー代表取締役に就任。平成4年10月より全文連副会長として6期12年を歴任し、組織の確立と会員の経営改善に事業を推進して多大な功績を残した。
業界においては、東京都文具事務用品商業組合副理事長、協同組合大東京文具チェーン理事長、東京文具販売健康保険組合理事長などを歴任し業界の発展に尽力した。また、現在は日本文具科学財団理事長、日本文具科学資料館維持会会長(館長)のほか、文具事業協同組合連合協議会々長の要職にある。
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第1回「世界ぬり絵大会・展示会」が全文連後援で開催
≪世界からぬり絵大集合 あなたもぜひぬり絵を出品しましょう≫
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業界商品の健全な育成と普及について、「全文連推奨商品制度」を昨年6月に実施いたしました。その中に脳を活性化させる商品として、ぺんてる株式会社より≪大人の塗り絵≫「健脳セラピーシリーズ」が認定されました。更に、平成19年2月には,三菱鉛筆株式会社より「大人の塗り絵」や「絵手紙」に使用する色鉛筆と水彩タッチの「ユニウォーターカラー」の新色を含む60色・40色・20色セットを「全文連推奨商品」として紹介しました。
「ぬり絵」は彩色のセンスを磨き、原画を“みつめる”ことにより観察力と審美眼を向上させ、生理学的にみると脳全体を活性化する効果があることが知られています。最近では「ぬり絵」が脳と心の健康増進に役立つことが広く認められるようになり、普及活動として国際的なイベントが開催されるに至りました。
この度、第1回「国際ぬり絵シンポジューム」と「世界ぬり絵大会・展示会」が業界の社団法人全日本文具協会と全文連が後援して下記の概要にて開催されます。作品募集も実施していますので、詳しくは下記にアクセス、又は連絡し応募してください。
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| と き |
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2007年7月15日(日)〜16日(月・祝) |
| ところ |
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東京・西新宿 京王プラザホテル本館5階「コンコードボールルーム」 |
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作品募集のホームページ http://www.worldnurie.org/
又は下記にお問合せ
第1回世界ぬり絵大会事務局 (株)メディカルトリビューン 国際会議イベント部内
〒102-0084 東京都千代田区二番町TSビル Tel:03-3239-6611 fax:03-3239-7117
E-mail: secretariat@worldnurie.org
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| 主催 |
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財団法人パブリックヘルスリサーチセンター |
| 共催 |
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NPO法人日本ブレインヘルス協会、ぬり絵美術館 |
| 後援 |
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厚生労働省、独立行政法人国際協力機構(JICA)、社団法人全日本文具協会
中間法人全日本文具事務用品団体総連合、社団法人日本書籍出版協会、日本書店
商業組合連合会 |
| 協力 |
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社団法人アジア協会アジア友の会 |
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平成19年商業統計調査
卸売業、小売業の事業所を対象に
6月1日現在で実施
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経済産業省では、6月1日現在で平成19年商業統計調査(卸売・小売)を実施します。全国の卸売・小売業を営む事業所を対象とし、商業の実態を明きかにすることを目的としています。
調査の結果は、国や都道府県、市区町村における商業の振興、中心市街地活性化などの施策を進めるうえでの重要な基礎資料として、多方面で利用されるだけでなく、個々の事業所が経営指針を作る際にも役立っています。
調査にあたっては、都道府県知事から任命された商業統計調査員が事業所を直接訪問し、調査票を配布して必要な事項を記入していただき、取集するという方法でおこないます。
提出された調査票は、統計法により厳重に秘密が守られ、統計作成の目的以外には一切使用いたしませんので、正確な報告にご協力下さい。
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| 問合せ先 |
| 住所 |
〒100-8902 東京都千代田区霞ヶ関1丁目3番1号 |
| 電話 |
03−3501−1511(代表)
内線2896〜2897 |
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ホームページアドレス:http://www.meti.go.jp/statistics/index.html |
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「筆記具に不当な要求クレームで被害多発」
販売店へのお願いと対応について
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日本筆記具工業会では、近年増えている「筆記具のインク漏れなどを故意に起こしているとしか考えられない状況で、衣服や持ち物を汚したとの理由で損害賠償金を不当に要求する」事件が各地で続発していることから、販売店の対応についてのお願を伝え、不当な要求をなくすよう働きかけを行っています。
不当要求クレームは、当該製品メーカーへの原因解析などは要求せず、その場で販売店に賠償を要求して現金を支払わせ、インク漏れなどがメーカーの責任かどうかの解析時間を与えず、店頭などで大声でわめき散らしたり、夜遅くとか休日などを利用してメーカーとの連絡がとりにくい時間帯を狙って発生しています。
被害があったとしても、警察では事実関係など明らかな証拠がないと、詐欺行為や恐喝での立件が難しい場合が多いのです。
この事から、日本の筆記具メーカーの殆どが加入している日本筆記具工業会(電話:03−3891−6161 http//www.jwima.org)では、メーカーは苦情を適切かつ迅速に対処するための「お客様相談窓口」を設置していますので、そこへ問い合せて欲しとのことです。被害防止のために「各販売店様へのお願い」として下記の文書を受け取り、内容(原文)を掲載しましたのでご注意を喚起いたします。
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不当言要求クレームの対応についてのお願い
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最近、同一と思われる人物が筆記具メーカー各社の製品を、次々と何ヶ所もの販売店様にクレームとして持ち込み、その場で損害賠償して欲しいと金銭を要求する事件が発生しています。
その内容は「ペンを使おうとしたら突然インクが漏れ、衣服、所持品などを汚した」などとなっていますが、各メーカーでのインク漏れ原因調査では製品の欠陥は見られませんでした。これは金銭取得を目的としての行為だと推測されます。
販売店様にクレームを持ち込んだ段階では製品に欠陥があったのか、お客様の責任によるものかが明確ではありません。
販売店様にはお手数をお掛けすることになりますが、このようなクレームがあった場合には、要求された損害賠償金をその場でお支払にならず、当該商品をお預かりして頂き「メーカーに原因調査を依頼し、その結果に基づき対応いたします」旨の回答をお願いします。
こののち、その対応については当該メーカーの営業担当者、又は「お客様相談窓口」にご相談頂き、私どもメーカーと共にその解決を図って頂ければと存じます。
私どもは、苦情を頂いたお客様との接点を大切に考え、その対応を通じてお客様の満足度を向上できるよう、お申し出には常に真摯な対応を心がけおりますが、それらを逆手に取った悪辣な行為には断固とした態度で臨みたいと思っております。
どうか趣旨をご理解いただき、販売店様のご協力をお願い申し上げます。 |
| 日本筆記具工業会 |
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「小売等役務商標制度」
平成19年4月1日より
小売等の役務(サービス)が商標として登録制度がスタート
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この度、商標法の一部が改正され、平成19年4月1日から小売・卸店が商品の販売(譲渡)に際して使用される商品商標とは異なり、商品の販売に伴う役務(サービス業務=便益)の提供にも使用される行為を役務商標として保護される制度ができました。
小売等役務は、小売又は卸売が商品の販売に際して行っている顧客にたいする便益の提供(品揃え、陳列、顧客サービス等の総合サービス)を役務商標として登録が可能となりました。(指定役務:第35類該当抜粋追加関係項目=・印刷物の小売又は卸売の業務において行われる顧客に対する便益の提供、・紙類及び文房具類の小売又は卸売の業務において行われる顧客に対する便益の提供)
全文連では周知を図るために、この制度についての「パンフレット」及び「Q&A等」の資料を団体宛に資料を送付しましたが、より詳しくは下記でお確かめ下さい。
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>>小売等役務商標制度パンフレット<<
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〜小売業者・卸売業者の方々へ〜
<この件に関する問合せ先>
特許庁審査業務部商標課
小売等役務商標制度相談窓口
電話:03-3581-1101 内線2806・
2807
E-mail:PA1T80@jpo.go.jp |
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特許庁ホームページ http://www.jpo.go.jp/rireki/index.htm
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○【小売等役務商標制度に係る全国的な相談体制の整備及
広報の充実について】
○【小売等役務商標制度に関するQ&Aについて】
○【小売等役務の商標登録出願にあたっての注意事項】
○ その他、関係項目が多数掲載 |
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コクヨの抗菌デスクマットで皮膚炎発生
対処についてのお知らせ
平成18年10月11日及び平成19年2月14日、コクヨS&T(株)から「お詫びとお知らせ コクヨ抗菌デスクマットをお使いの皆様へ」との社告記事が日経その他の新聞に掲載されました。
これは同社が平成9年10月〜平成12年8月までに生産したデスクマット(抗菌仕様)の中の抗菌剤が原因で、稀ではありますが体質によりアレルギー性接触皮膚炎を発症する可能性があることが判明しました。
そこで、今後の発症防止のため、品番の一覧表と見分け方を説明し対象品を回収、交換して対処したい旨の記事であります。
全文連の会員はオフィス商品としての取扱も多く、対象商品を納入したユーザーは販売店としてのご連絡と対処が必要と思われます。
そこで、発売元のコクヨS&T(株)と協議し、傘下の各団体に≪コクヨ抗菌デスクマット≫対象商品と対策につての関係資料をお届けしますので、会合時等を通じてお知らせをお願いします。
なお、詳しくは下記のコクヨホームページをご覧下さい。
http://www.kokuyo.co.jp/info/20061011.html
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