ストアパック全文くん システム概要紹介 規模に合わせて様々な機器構成を選択
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「全文くん」ご紹介

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「全文くん」と
「SEDIO-VAN」
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ストアパック『全文くん』ユーザーの近況

発売から10年経過、普通になったWebEDIによる受発注

発売から10年経過して

ストアパック『全文くん』も、発売されてから10年経過しPCシステム・POSシステ ム・PC−POSシステム合わせて300社以上のご利用頂いています。

発売当初の『全文くん』の導入目的は、単純に請求管理や売掛管理のみの導入店 が多数をしめていました。この要因は、それまでの取引の殆どが自社内(事務処理や 流通)で作業がおこなわれていたからだと考えられます。

しかし、最近の傾向として市場の急激な変化に伴い、文具新流通や大手卸売問屋 のインターネット等を利用した取引の割合が増えてきました。この影響で、従来よりも さらに利益率が圧迫される傾向になり、販売店でのプロセスコストの削減が必修条件 となってきました。また、中堅・大手企業との取引もEDI化が急速に進み販売店での システム化も早急に対応せざるを得なくなっています。

従って、『全文くん』導入目的も、EDI連携や大手卸売問屋の連携とプロセスコストの削減というような目的に大きく変化する傾向になっています。

今後、Web-EDIを含めたEDI化に益々拍車が掛かり、電子データ取引が普通にな ると考えられ、文具販売店でも『全文くん』も含めて何らかの形でEDI化に対応しない と、取引する事さえ危ぶまれる環境になると思われます。