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NEWS【全文連総会 速報】

全文連総会開催 新役員を選出

一般社団法人全日本文具事務用品団体総連合は10月25日、東京都文京区の東京ドームホテルで「第13回定時社員総会」を開催。参加36団体中、23団体、委任状11団体の計34団体が出席。天野副会長を議長に選出し、平成27年度事業報告、同決算報告、28年度事業計画、同予算案が審議され、すべて原案通り承認された。
また役員改選が行われ、会長に東京の森静雄氏が再選されたほか副会長に成田耕造(青森)、宮城邦弘(東京)、金澤利治(大阪)氏、理事に広瀬洋一(群馬)、野中伸恭(神奈川)氏が新たに選出された。佐藤克夫(東京)、松本榮一(東京)両副会長は相談役に就任。また阿久津晄理事・常任相談役は、常任相談役専任となった(詳細はトップページ「役員」をクリック)。
総会終了後意見交換会を行ない、各地の代表が地域の動向や取り組みを発表。来賓、賛助会員、業界関係者を交えた交流懇親会も開催された。

(全文連会報 平成28年9月30日号より抜粋)

NEWS【全文連会報第136号】

熊本地震復興支援 〜熊本、大分の組合に復興支援金〜

4月14日の夜以降、震度7や6強を観測する地震が発生。その後も地震や大雨洪水などにより甚大な被害を受けた地区の業界関係者の復興を支援するため、全日本文具協会(全文協)、全日本紙製品工業組合(全紙工)、日本文紙事務器卸団体連合会(文紙卸連)、全日本文具事務用品団体総連合(全文連)の各団体が義援金募金を呼びかけたところ、業界団体・企業より310万円が寄せられた。
これを受け4団体は、6月7日全文連事務所で第2回熊本地震支援・文紙団体連絡会議を開催し、支援方法を決定した。
今回の地震が、熊本、大分両県に集中していること、特に熊本地区の被害が甚大であることなどを考慮し、熊本県文具事務用品共栄会(堀展幸会長、組合員39社)に180万円、大分県文具事務機商組合連合会(木南久和会長、組合員25社)に100万円、  熊本県文具紙製品卸商組合(畑田精二理事長、組合員5社)に30万円を寄贈し、地区ごとの支援方法は各組合に一任した。
復興支援に協賛の業界団体・企業は次の通り(数字は義援金口数)。
【団体】
 ◇全日本文具協会50◇東京文具工業連盟10◇全日本紙製品工業組合(14社他)50◇大阪紙製品工業会5◇東京紙製品工業連盟10◇日本文紙事務器卸団体連合会(10組合他)50◇全日本文具事務用品団体総連合(19組合・社他)104
【企業】
◇日本理化学工業鰍P0◇潟nピラ13◇カネゲン会5
【業界紙・誌】
◇潟U・トピックス社1◇月刊文具新聞社1◇潟IフマガNEXT1
全文連関連の支援団体・企業は次の通り
◇青森県文具事務用品団体連合会1◇栃木県文具事務機器組合3◇茨城県文具事務用品組合10◇千葉県文具事務用品組合連合会3◇東京都文具事務用品商業組合10◇都文商台東支部1◇同新宿支部・拒セ陽堂書店1◇神奈川県文具事務用品団体連合会5◇名古屋文具事務用品協同組合5◇岐阜県文具事務用品組合1◇石川県事務機事務用品協同組合3◇大阪文具事務用品協同組合5◇神戸文具事務用品協同組合30◇はりま文具事務用品協同組合6◇同潟Iフィスサプライズ岸本商事1◇広島事務用品商業組合1◇下関文具小売商組合1◇福岡紙文具事務用品商組合1◇長崎県紙文具事務用品組合連合会10◇他6

(全文連会報 平成28年1月31日号より抜粋)

全文連「第12回総会」決定事項

一般社団法人全日本文具事務用品団体総連合(森静雄会長)は10月27日、東京都文京区の東京ドームホテルで「第12回定時社員総会」を開催し、今年度事業(平成27年8月〜平成28年7月)として新たに、@文具店向け「BCP用品管理ソフト」の開発A組織空白地域の文具店が入会できるように「サポート会」を新設するなどを決定した。

1、BCP用品管理ソフト「きげんくん」

東日本大震災で防災用品の備蓄の必要性が改めて認識されたが、2016年は2011年の東日本大震災から5年目に当たる。大震災後、企業、自治体等で備蓄した防災用品のリピート需要が多く発生すると思われ、この需要に対応する。

大震災後は、水、食料、寝袋、救急用品といった生存にかかわる第一次商品がまず必要とされ、次に復旧にあたるための会議や連絡に不可欠な、油性マーカー、ホワイトボード用品、紙類、布テープ、養生テープ、連絡ノートといった第二次商品が必要とされた。

文具類は東日本大震災時に、物流網が寸断されるなどの事態から各地で品不足が発生した。

企業ユーザーなどはすでに防災用品を備蓄しているが、文具など当業界が扱っている商品の備蓄も大事ということが認識された。

防災用品の多くには消費期限があるし、また文具にも筆記具など一部商品には消費期限がある。ユーザーは消費期限が切れる間際になって調べて、新たに手配・発注していると思うが、予め個々の商品の消費期限、商品の数量、保管場所などを管理できるソフトを作り、購入してもらったユーザーにはそれを提供する。

こうしたソフトをウェブ上で提供しているところもあるが、大手のお客様などの意見を聞いてみると、外部のウェブと結びつけると、セキュリティ等の問題があるので、我々はソフト導入を申し込んだ組合員には、全文連ホームページからダウンロードしてもらう。

ソフトには商品マスター(文具等の協賛企業商品を内蔵)を組み込むので、顧客が必要とする備蓄商品を選択してもらうほか、マスターに内蔵されていない必要商品は販売店が追記できる。またその商品が震災の時にどのように役立ったかといった項目など、顧客が商品を選択するときに参考になる情報も入れる。

その後販売店が各商品の消費期限を入力し、顧客に完成ソフトをUSBやメールで渡すことで、顧客と販売店が情報を共有できるようにする。

これにより、買い替え時期に対し、文具店はタイムリーな営業活動ができると同時に、顧客側も備蓄場所などで消費期限や数量を調べるといった手間をかけずに、備蓄品の管理ができる。また今まで文具店から買ってもらえていなかった商品も用品マスターに組み込むことで、文具店から買ってもらえるようにする。

2、サポート会

地域に全文連加入の小売組合が無い場合、その地域の文具店が全文連に直接加入できるようにした。全文連は原則、都道府県の組合を社員とする団体の連合体だが、近年地区組合の解散などにより、文具組合が存在しない地域が増えてきたので、その地区で事業をし、全文連に加入の意志がある文具店は直接全文連に加入できる。

サポート会会員は、総会の議決権こそないが、外国人観光客向け筆記具用「ギフト袋」の無償提供、生命共済制度の活用、機関紙「全文連会報」の購読、店頭向け「のぼり」の提供(有償)、「BCP用品管理ソフト」の提供(無償)など、地区組合傘下の組合員と同等のサービスを受けることができる。サポート会費は年間6000円。サポート会会則は次の通り。
(名称)
第1条 本会は、全文連サポート会と称する。
(目的)
第2条 本会は、紙・文具・事務用品小売業者の流通秩序を維持し、共に信頼と協調を図り、業界の安定と発展に努め、相互の繁栄を図ることを目的とする。
(会員の資格)
第3条 本会の会員資格を有するものは、紙・文具・事務用品の販売事業者であって、当該地域に全文連加盟組合が存在しない者を原則とする。
(事業)
第4条 サポート会員は、全文連社員傘下の組合員と同等のサービスの提供を受けることができる。
2、サポート会員は、全文連事業に積極的に参加し、全文連活動を支援する。
(加入)
第5条 本会に加入しようとする場合は、加入申込書にて全文連事務局に申請する。
(脱会)
第6条 本会員は、いつでも自由に脱会できる。
(会費)
第7条 本会員は、別に定める会費を全文連に納入する。
2、既納付の経費は、理由の如何を問わず返還しない。
(事務局)
第8条 全文連サポート会事務局は、全文連事務局に置く。
(事業年度)
第9条 本会の事業年度は、毎年8月1日に始まり、翌年7月31日に終るものとする。
(付則)
第10条 本会に定めない事項は、別に定める。
(施行)
第11条 本会会則は、平成27年10月27日より施行する。